• 蔵出しめんたい本舗は、
    私たちの想いと、
    お客様の希望をいつも見つめながら、
    商品改良、最良のサービス提供に努めています。

  • 蔵出しめんたい本舗の
    美味しさの秘密

私たちは、初代の想いを胸に、「蔵出しめんたい本舗」を愛してくださるお客様のご要望に
可能な限りお応えできるようにと日々営業努力を重ねています
「やりたいこと」「できること」「やらなければならないこと」をつねに丁寧に繰り返しながら、
昨日より今日、今年より来年と、より良い食文化の一助となる活動を続けて参ります。

博多とは
一線を画した明太子を

初代・古川公利(きみとし)は、福岡市の食品問屋で冷凍食品や塩干商品を担当し、たらこを選別するという目を養いました。
そして「お客様に味を知ってもらい、声を直接聞くこと」の大切さを信念に、1985年、地元・鳥栖市内で明太子製造業を創業しました。
「大量生産すると化学調味料をたくさん使いがちになる。たまごの素材の良さを活かすために、化学調味料を少なくする」ことを大切にしながら、「博多の唐辛子のインパクトの強い明太子とは異なる商品づくり」を続けてきました。

原料選びから始まる
明太子作り

明太子づくりを重ねる中で、原料の選定から調味液への漬け込みまで、すべての工程を自社でできるようになりたいと考えるようになります。そうすることで、品質の管理責任はもちろんのこと、ロスのない製造が可能となり、より美味しい明太子をよりリーズナブルに、お客様の手元にお届けできるようになると考えたからです。
こうした初代の理念に共感し、明太子の大切な素材である「スケトウダラ」のたまごの選別の目を養うスタッフが育っていきます。「明太子は、原料の良し悪しで決まる」という初代の信念を受け継ぎ、スケトウダラの卵のグレードをしっかりと目で見て触って確認して仕入れる基準が確立されていきました。
当初は携わることのできなかった、調味液に漬け込む前の「たらこ」の製造から贈答品クラスの明太子まで、一気通貫で製造できる工場を1996年に建設。現在の場所へと移転しました。

より美味しく
安心安全な明太子を届ける
という使命 

「いいものを作っていきたい。『蔵出し』なら安心と言われるメーカーになりたい」という想いでお客様のご要望に応える商品づくりを心掛けてきましたが、とはいえ小さな会社です。まだあまり知られていなかった頃、お客様にその味が伝わるかは常に自分たちとの闘いでした。
しかし、「お客様に味を知ってもらい、声を直接聞くこと」を大切にしてきた結果、良い声も厳しい声も、まっすぐにいただける関係性が生まれていきました。
お客様のお声を聞く中で、気づいたこと。
それは、「より美味しく、安心安全な明太子を届ける」という原点でした。

お客様のニーズを
もっと近くで知るために

わざわざ蔵出しめんたいを購入するために、タクシーで本店まで来てくださるお客様がいらっしゃいます。もう何十年も、きっとお近くにも明太子屋さんはあるでしょうに、ずっとです。
私たちは、そんな一人ひとりの日常に溶け込むような商品やサービスを提供したいと考えています。
また、明太子は贈答品としてだけではなく、自家用や外食としての要素も充分にあると着目し、食べて頂いて、気に入ってもらえたら帰りにご購入いただけるようにと、飲食店と販売が同時に叶う弥生が丘店を2004年にオープンしました。
接客に際しては、現社長から「お客様は彼氏のお母さんや、好きな人のご家族だと思って対応しましょう」と店頭スタッフにアドバイスが入る日もあります。
ただの「お客様」ではなく、「○○様」とご本人と向き合えるレベルでの接客を心掛けることで、様々なお声をいただき、常に商品づくりや店舗づくりに反映しています。

お客様のニーズに
迅速に対応する

「私たちが少し動けば済むことなら、(お客様のお手を煩わせるのではなく)すぐに対応しましょう」これが当社のスタッフのシンプルな考えになっています。
インターネットの登場で、簡単にモノが買える便利な世の中になり、顔の見えないコミュニケーションでも、ビジネスが成立する時代になってきました。
しかし、いつの時代にあっても、お店とお客様との関係性には、安心と信頼が裏付けされ続けるべきだと考えます。
なぜ、お客様は『蔵出し』の明太子をまとめ買いしてくださるのかお尋ねすると、「ちょっとした手土産やお礼の品になるから、冷凍庫に常備しているの。ストックがなくなると不安でね」と教えて頂きました。また、「1パックだと食べきれない」というお客様の声を反映し、少量タイプの商品を開発するなど、バリエーションを増やしたりブラッシュアップに繋げてきました。

めんたいこではなく
豊かな食文化を提供する

当社のスタッフは、毎日仕事で飽きるほど見ているはずの明太子を、帰社時に購入して帰ります。お昼ご飯のときに食べているスタッフもいます。また、小さい頃から食べていたという理由で、入社したスタッフもいます。
私たちがお届けしている価値は、製造、販売を始めとするスタッフにとっても、自信を持ってオススメできる誇りとなっています。
「うちの孫が、お宅の明太子なら食べるのよね。早く送ってと催促の電話がくるのよ。」と、そんなお客様には、もはや明太子だけではなく、それ以上のものもお届けできているのではないかと嬉しくなります。
私たちが提供しているのは、「明太子」というモノではなく、その先に通じる人と人との繋がりや、ストーリーであると信じ、今日も明太子と向き合っています。

とっておきのものを贈りたいなら

明太子の味や品質の決め手は、原料である「スケトウダラ」の卵がすべてと言っても過言ではありません。
贈り物やお歳暮、お中元でならぶ商品ラインナップは、
『蔵出しめんたい本舗』が長い年月をかけて築き上げてきた、
ハイグレードな卵を入手するルートと厳しい選別眼によって作られた最上級クラスのものばかりです。

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